③ー2 結果が出るまで何をする?

③港湾挑戦日記

「口頭対策」と「来期筆記対策」の両面作戦スタート

皆さん、こんにちは!

7月の筆記試験を終え、自己採点や復元論文の整理が終わると、ふと訪れるのが「10月下旬〜11月上旬の筆記試験結果発表までの空白の期間」です。

手ごたえが微妙で「当落線上かな…」という状態だと、

「合格しているか分からないから、口頭試験の準備をする気になれない」

「不合格だった時のために筆記の勉強を再開すべきだけど、もし受かっていたら時間がもったいない」

と、手が止まってしまいがちですよね。

しかし、この発表までの約3ヶ月間を「ただ結果を待つだけ」で過ごしてしまうのは、非常にもったいない!

もし筆記試験に合格していた場合、合格発表から12月〜1月の口頭試験本番までは約1ヶ月〜1ヶ月半しかありません。そこから慌てて業務詳細のプレゼン原稿を作ったり、想定質問の回答を準備したりするのは至難の結構大変です。

私も過去2回はやはり、結果が出るまで休んでしまいました。(笑)1回目は、大変でしたね。口頭試験までが1か月半ぐらいでしたかね。急いでシナリオ・Q&A作って、覚えて、模擬面接して・・・と。結構ツライですよ。

理想はやはり、筆記試験の結果がでる前にシナリオ・Q&A作って(ここまでできていれば上等)、苦手な技術士義務・倫理を覚える。筆記試験の結果がでてから、口頭試験の練習をして、模擬試験を受けてブラッシュアップしていくというのが流れでしょうか。この口頭試験までの1か月は相当大変ですし、勉強・練習することになります。

かといって、万が一不合格だった場合に、7月後半から11月までの間の時間が何も勉強していないと完全に試験のことは頭には残っていませんから、再始動に時間がかかるし、その間の時間がもったいないです。早く合格してしまいましょう。

 とはいえ、人それぞれですから、これが負担になってあきらめるようなら、年明けてスタートでもいいと思いますよ。

 私もいつも再スタートは1月1日と決めていましたし。ただ、1年間勉強する方が断然有利になります。

ということで、私は、「口頭対策」と「来期筆記対策」を並行して進める『両面作戦』を進めていくことにしました!

 「戦力を2分する愚行」、「2兎追うものは1兎も得ず」と言われそうな気がしますが、これまでの「ノウハウ」があるので可能と判断しました。(結果は後のお楽しみですね。)

 9月は、「河川受験者へのサポート(Ⅱ―1中心)」「港湾部門(Ⅱ―1)」をやっていきたいと思います。

 10月は、「口頭試験対策」に集中すると思います。  それでは、また、次の記事をお会いしましょう!

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